
Qwen Image Edit 2511 再び 16GB VRAM で... の続編です。 家の線画を着色したときに左下に署名のようなものが出現していました。 これを出現させないようにプロンプトを工夫した記録です。
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このポスト Qwen Image Edit 2511 を使って線画に着色 の続きです。 RTX 5060 ti 16GB VRAM を使う機会を得たので、Qwen Image Edit 量子化モデルどこまでいけるか試しました。 そのポストで使用していたコードを改良することで、 Q5_K_M を使って変換することができました。
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前回 Qwen Image Editを使って Local で線画からの着色を試した。 今回は Nano Banana APIでの処理方法を書く。
着色だけでなく、かなり修正も入っている(入れていただいた、というべきかもしれないが)。 自転車のフレーム部分など。(一本が二本になっているし) 一方で、これはグリッターという電動アシスト自転車がモデルなのだが、 座席の後ろ部分のバッテリーも、それがバッテリーであることを認識して(かどうかは実際はしらない)それらしく書き直されている。 総じて「落書きレベルの絵」を「本当はこう描きたかったんでしょ、というところを考慮して修正しつつ元の絵の雰囲気は壊さない範囲で修正しました」感がある。
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nano banana で線画に着色してもらう実験をしていて わりといい感じに変換できたので、オープンウェイトモデルで 同じことできないか調査した。 Qwen Image Edit https://huggingface.co/Qwen/Qwen-Image-Edit-2511 でそれができるとの情報を得たので試した。
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以前のポスト Stable Diffusion + ControlNet を試したのはもう3年程も前の話。 今回は SDXL (Stable Diffusion XL) で ControlNet を試した。その制作過程の備忘録です。
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InDesign 2025 でAI画像生成を試してきましたが、 そのためだけに InDesign を起動するのが億劫なのと、 ひとにこの感動を伝えようとしても InDesign がハードルになる場合がある。 そこで、もっと簡単な方法がないか調べたら Adobe Express 経由で Firefly のAI画像生成ができました。
» Read MorePhotoshop などではすでにサポートされていた画像生成AI機能が 日本語版 InDesign 2025 でも使えるようになりました。

使用した InDesign のバージョンは 20.0.1 です。
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FLUX.1 [Schnell]を stable-diffusion.cppを使ってプロンプトで指定の文字列の入った画像を生成してみた。 手順はここ https://github.com/leejet/stable-diffusion.cpp/blob/master/docs/flux.md にある通り。
» Read MoreLlamafile で気軽に Stable Diffusion するの続きです。 sdfile-0.8.4 のコマンドオプションを調べると control-net オプションがあります。 今回はこれを使ってみました。

前回 Stable Diffusion で生成したセザンヌ風のコーヒーカップ画像を線画(line art)に変換しました。 左の画像が入力画像で、右が変換後の出力です。
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