Makeでは、条件に応じて処理を変えられることが判明。 以下の例では、カレントディレクトリに index.html が 存在している場合は、proc-a マクロを実行、そうでない場合は proc-b マクロを実行します。
» Read Moreブログ管理用の Makefile を書いているのだが、カレントディレクトリ以下にあるサブディレクトリだけを列挙したい。 サブディレクトリは、時間とともに変化するので、Makefileに直に書くのはやめたい。
» Read MoreGUIが複雑なアプリの場合、実行環境にあわせて画面をフルに使いたい場合があります。 Javaには実行時にそのマシンのグラフィック環境に関する情報を取得できる機能があるので、それを使います。
» Read Moreサーブレットなどを使ってイメージを生成させるような場合、 サーバ上で実行すると失敗することがある。
そんなときは java の起動オプションとして -Djava.awt.headless=true
のようにして
Headlessモードにすればよい。
入力フォームに何を入力したらいいか例を示したい場合があります。 フォームの横に例を書く、という単純な方法もありますが、 以下のようにテキストフィールド上にヒントを書くという方法もあります。
oXygenのoXygen Authorの作者モードでは、 EPSは表示できないが、SVGは表示できる。
また、Apache FOP を使って変換する場合も、PDFに直接出力する場合は、EPSは使えない。
※PostScriptに書き出す場合は、EPSを扱える。
Java.io.Fileには、delete() というメソッドがあるので、それを呼び出せば、ファイルやディレクトリは削除できる。
ただし、ディレクトリの場合、その中にファイルやサブディレクトリがあると削除が失敗する。
そこで以下のように再帰的にサブディレクトリにさかのぼって、ファイルを消した上で、ディレクトリを消すという方法で、削除する。
MSOffice2007 では、docx,xlsx,pptx のように 拡張子に x が追加されているが、この実体は、zip ファイルで中身はXML等で構成されている。 したがって、データファイルだけを展開して中身を書きかえて、再度 zip アーカイブに戻してやれば、MSOffice なしで、内容を操作することができる。
» Read More大規模なサイトを管理しているとどうしても古いページがサーバに残ってしまうことがあります。
これらの古いページは、トップページ経由でリンクをたどってアクセスするユーザの目に触れることはありませんが、Googleなど検索エンジンから直接アクセスするユーザが、
サイト管理者の意図せずして、古いページにアクセスしてしまうことがあります。
わたしは、3年前くらいからブログをはじめたのですが、はじめの2年間はまったくアクセスがありませんでした。 アクセス統計をとってもあまりのアクセスの少なさに嫌気がさして、しばらくして、統計を見ないようになってしまいました。
» Read MoreProcessingは、通常 PDE と呼ばれる統合開発環境でスケッチしながら使います。 スケッチの成果物は、アプレットとして書き出して単体配布できます。これは、これで便利な機能ですが、Javaプログラマであれば、直接JavaにProcessingを埋め込んで使った方が早い場合があります。 Eclipse上で開発すれば、コード補完も効きますからPDEを使わなくても、スケッチもはかどります。
Processingは、簡易スクリプト的な記述でイラスト画像を(対話的に)作成できるツールです。
他にもいろいろな活用方法があるので詳しくは
http://www.processing.org/や
http://processing.jp/をご覧ください。