以前 DeepLab v3+ でパン領域の判定を試みていた。 これに再度取り組もうとしたらさっぱり忘れていたので復習する。
基本的にカスタムの判別器をつくりたければ、DeepLabV3+ が想定する自前のデータセット(トレーニング用)を用意して あとは実行するだけなのだが、そのデータセットのつくり方を 雰囲気でなんとなくやっていたので、もうすこし理解を深める。
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InDesign 2025 でAI画像生成を試してきましたが、 そのためだけに InDesign を起動するのが億劫なのと、 ひとにこの感動を伝えようとしても InDesign がハードルになる場合がある。 そこで、もっと簡単な方法がないか調べたら Adobe Express 経由で Firefly のAI画像生成ができました。
» Read More前回は、ごく簡単な json データを扱っただけなので、 今回は、もう少し複雑かつ実践的な json データを kotlinx serialization を使ってパースしてみます。
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GitHub Copilot が VS Code で使えるようになっていることが前提です。 ちょっとしたテキスト処理をすることがあるので、 それを念頭に試しました。
使い方は簡単で、おおざっぱに言えば「適宜ゴーストテキスト(Copilotによる提案)が出るからタブ押す」だけです。 もちろん、これ以外の使い方もあるはずです。
» Read MorePhotoshop などではすでにサポートされていた画像生成AI機能が 日本語版 InDesign 2025 でも使えるようになりました。

使用した InDesign のバージョンは 20.0.1 です。
» Read More7年くらい前に購入したグリッター。 自分が買うはじめての電動アシスト自転車だった。 イオンで自転車を買えば、ものによっては2万円くらいで買える時代だったから、10万円ほどもする自転車となると、買うのもかなりの勇気が必要だった。
» Read Moreその1 からの続きです。

その1では、 Streamlit で UI だけつくったので、 あとは、実際にプロンプトから OpenAI API 経由で文章を生成させる機能を追加します。
» Read MoreStreamlit で Open AI API を使いデモをつくります。 Open AI API への対応はその2でやることにして、 今回は Streamlit で最低限のウェブインタフェースをつくるところまで進めます。
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昨年くらいから断続的にテキストパーサーを調べて実験コードを書いてきた (この辺の話)のですが、 機能変更が落ち着いてきたのでとりあえず公開しました。TypeScript 版です。 ライセンスは MIT です。 このブログで書いてきたパーサーコンビネータは Kotlin で実装しているのですが、 それを TypeScript に移植してあれこれ修正したものです。 ライブラリ本体は TypeScript で書いていますが、パースするコードを書くときは JavaScript でゆるくかけるので楽です。
Kotlin 版では tailrec が使えたので深い再帰が発生してもスタックオーバーフローにはならないと思うのですが、 TypeScript 版はそのあたりの対策は今のところしていません。 そんな巨大なテキストをパースすることもないのかな。
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